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以上3枚の写真は十三湖(じゅうさんこ)
十三湖は青森県津軽半島北西部の日本海岸にある汽水湖
周囲30キロ、水深は最大で3mに過ぎない。
見ていると荒涼とした湖で日本有数のシジミの産地。
冬期にはオオハクチョウ、コハクチョウの渡来地として有名ですが・・・
今回は沖合にはシギやサギ類しか見えなかった。
この湖を舞台としている松本清張作品に(風の視線)というのがあります。
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十二湖は標高694mの大崩の頂上から見おろすと・・・
青い水をたたえた湖が12個見えることから、そう呼ばれているそうです。
実際は頂上から見えないものを含めると33個もの湖沼があると言うことです。
今回は、鶏頭場(けとば)の池と青池を見て回りました。
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この池(青池)はコバルトブルーの美しさです。
ただ、木の葉がやたらと浮いていて美観が損なわれている気がしました。