関西生れの僕が大阪駅前の周辺をじっくり散歩するのは久しぶりでした。
その変貌振りは目を見張りました。
2011年5月に、新しくなったJR大阪駅がお目見えしたということです。
昔を知る僕には驚異的な違いで都会生まれの僕さえ、田舎者になった感じです。
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富国生命ビルの中に入ってみました。吹き抜けが偉大な空間でした。
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時空の広場には金と銀色の時計塔が目を引きました。
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時空の広場からは、プラットホームに乗降する人たちの様子が見下ろせました。
確実に撮影できるのですが、流石にそれはオミットしています。
百人一首より
 浪速江の葦の仮寝の一夜ゆえ 身をつくしてや 恋わたるべき
秀吉時世の句より
 露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことも夢のまた夢
大阪(浪速)にくるとこの二つの和歌が思い起こされます。
不思議な感じです。
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