2012年01月29日
菅原神社

山の煙のほのぼのと〜〜〜と言う歌がありましたね。
こんな風景をいつも見ています。
この道を通るのが日課なんです。

小田急と富士山が見える地元・上大槻に天神さんがあります。
学問の神様として親しまれています。
天神祭の開催で賑わっていました。








地元だけにお参りしておきました。
rito9n at 18:23|この記事のURL
富士の白雪(3)
凍てつくような寒さでした。
富士五湖周辺を廻って来ました。
河口湖で靄霞の湖面を撮影していたら、凄い揺れに遭遇です。
富士五湖を震源の地震でした(震度4〜5) 驚きました。






山中湖・花の都公園付近です。
白雪に素敵な落款を押しておきましたよ(笑い)











太陽を取り込め〜〜とばかり何枚も撮った中の一枚です。


スキー板を持ってきたいなあと思わずにはいられません。

スキーを趣味としていた時代を思い起こしていました。
10年以上やったのに・・その時代はフイルム撮影でした。

この続編は、追って雪の白雪(4)に掲載予定です。
富士五湖周辺を廻って来ました。
河口湖で靄霞の湖面を撮影していたら、凄い揺れに遭遇です。
富士五湖を震源の地震でした(震度4〜5) 驚きました。






山中湖・花の都公園付近です。
白雪に素敵な落款を押しておきましたよ(笑い)











太陽を取り込め〜〜とばかり何枚も撮った中の一枚です。


スキー板を持ってきたいなあと思わずにはいられません。

スキーを趣味としていた時代を思い起こしていました。
10年以上やったのに・・その時代はフイルム撮影でした。

この続編は、追って雪の白雪(4)に掲載予定です。
rito9n at 17:22|この記事のURL
2012年01月27日
マドンナの宝石
随分、昔のことですが・・・
ラジオの放送でこの曲が流れていました。
そして、その時のアナウンサーが語った詩があります。
逢えばとて 語るべき言葉なけれど
逢わざれば 懐かしき人よ
逢わずとて 忘るるいとまなけれど
逢わざれば 離れ行くここちして
逢うべき日のみ そぞろ待たるる
ああ、この心 何と名付けん
今日、本棚を整理していたら古いCDが出て来ました。
それが、マドンナの宝石です。
この曲の調べと共に語られた(逢い)の詩と言うべきでしょう。
いつまでも僕の心に刻み込まれています。

めづらしく登場させた猫ちゃん
これは嫁さんが飼っている猫(ちゃとちゃん)です。
ラジオの放送でこの曲が流れていました。
そして、その時のアナウンサーが語った詩があります。
逢えばとて 語るべき言葉なけれど
逢わざれば 懐かしき人よ
逢わずとて 忘るるいとまなけれど
逢わざれば 離れ行くここちして
逢うべき日のみ そぞろ待たるる
ああ、この心 何と名付けん
今日、本棚を整理していたら古いCDが出て来ました。
それが、マドンナの宝石です。
この曲の調べと共に語られた(逢い)の詩と言うべきでしょう。
いつまでも僕の心に刻み込まれています。

めづらしく登場させた猫ちゃん
これは嫁さんが飼っている猫(ちゃとちゃん)です。
rito9n at 20:17|この記事のURL
2012年01月26日
2012年01月24日
秦野戸川公園
rito9n at 17:35|この記事のURL
2012年01月17日
ヒマラヤン

我が愛猫の茶子ちゃんはヒマラヤン種の猫です。
その魅力はふんわりとした長く美しい被毛、愛くるしい青い瞳
耳、鼻、足元のポイントなんです。
性格的におとなしいペルシャ猫と活発なシャム猫の掛け合わせなんです。
茶子ちゃんは血統書がついている純血種です。

リトチャンもヒマラヤン種ですが、血統書は付いていません。
rito9n at 21:51|この記事のURL
2012年01月11日
江の島

江の島展望台に行ったのは、富士山が見たかったからです。
でも、全く見えませんでした。
展望台元は明るいのに富士山は完全にお隠れでした。

今日は広角レンズではないので全景が撮れません。
撮影機材・・Nikon V1+Nikon28-300mm
28mmでもV1に付けると、2.7倍の焦点距離 75.6mm


その代わり、遠くの灯台が望遠側で撮影すると・・・

少々、メリハリはありませんが一応、認識できます。




江の島の猫ちゃん・・明らかに野良猫です。









かなり遠方でしたが、V1は画像を捉えてくれました。

マクロ的な撮影もできるんです・・このレンズ(28-300mm)
rito9n at 19:33|この記事のURL
2012年01月10日
愛猫と遊んで・・・
rito9n at 23:17|この記事のURL
2012年01月03日
シロちゃんから・・・

今年初めてシロちゃんに逢った。
カメラを構えたら、何故か一目さん、車の下に・・・

今日の富士山・・・裏の山の坂道で撮影・・

ルリメスガいつもの水場にいた・・


山にはカメラマンがかなりいたので、直ぐに退散・・別の方へ
残り柿に鳥はいないけど、直ぐそばの木の枝に
モズがキイキイと鳴いていた。



雀を見ると・・清水博正の(里山しぐれ)を思い起こす・・・
・・親のない子は 雀と遊べ
いじめられては 泣いてたあの娘
赤い柿の実 見る度に
思い出すのさ 日暮れ道・・
実に哀々とした切ない歌だ・・少なくなった雀は貴重だ。






rito9n at 17:40|この記事のURL
2011年12月30日
秦野盆地
rito9n at 23:39|この記事のURL
2011年12月29日
チェックメイトカントリー周辺


松田町にあるチェックメイトカントリークラブ周辺に登りました。
富士山と酒匂川の見晴らしがいいと知っていたからです。
さて・・このお皿みたいな金棒は何でしょう?
松明をかざすとか言ってるようですが・・・





眼下に酒匂川が見えます。
この前、カワアイサを撮影した河川です。
何しろ、ここからは視界は大きく開けています。
夜だと松田から小田原市街までの広範囲に夜景がいいらしい。
昼間の足柄平野が一望できるので、さもあらんと思います。

rito9n at 18:49|この記事のURL
2011年12月27日
Nikon28-300mmF3.5-5.6の試写


愛猫の茶子ちゃんと・・りとちゃんに挨拶してから外出です。


裏山の弘法山公園へ・・・Nikonレンズの試写に来ています。

少し雲の多い日でした。

コツコツと幹をたたく音がしていました。
コゲラが夢中になっているようです。





幹の穴から飛び出して行きましたよ。
撮影機材・・NikonD3s+Nikon28-300mmF3.5-5.6G
rito9n at 17:14|この記事のURL
2011年12月23日
寒い朝に・・・

凛と響き渡る目覚ましの音に
私はやおらベッドから抜け出し
寒々とした部屋の中で
ストーブのスイッチをひねる
寝室の外で
催促するような愛猫の声が聞こえ
私はそそくさと扉を開き、
愛猫たちに声をかける
おはよう、、りとちゃん
よく眠ったかい
おはよう、、茶子ちゃん
お腹へったのかい
やさしく朝の挨拶を繰り返してから
私はいつものように
猫たちといっしょになって
凍てついたテラスに降り立ち
東の空を見上げる
今日はいいことがあるかな
すてきな出来事に巡り逢うかな
祈るような気持ちで日の出を見ながら
私の一日は幕を開ける
rito9n at 15:50|この記事のURL
2011年12月16日
2011年12月12日
猫だらけの一日
rito9n at 17:05|この記事のURL
2011年12月11日
富士の白雪
rito9n at 22:13|この記事のURL
2011年12月07日
初冬の遊水池

この公園の水は湧水で秦野市で最大の量を誇ります。
来たら・・・やはり、カワセミがいました。
今日は幸先のいい日です・・そう言えば僕の誕生日イブ。
でも余り嬉しくない日と感じるようになって来たようです。


透き通った湧水池には、マガモの群れがいました。


キセキレイもよく見かけます。それだけ、水が綺麗なんです。



確か、花の名は・・・カラーだったかな?
rito9n at 13:43|この記事のURL
2011年12月02日
古都の秋(南禅寺編)
南禅寺には過去に何度も行ってますが、天授庵は初めてでした。







そして・・南禅寺そのものは省略して水路閣の方へと・・・行きました。

南禅寺・水路閣
初めて見たときは境内になんでこんなものがあるのかなと思いました。
昨年のことですが、今回で2度目の撮影になります。
元々、琵琶湖の疎水事業の一環として施工された水路橋で延長93m強です。
何と言っても煉瓦造の景観が目を奪います。
尚、現役で毎秒2トンの水が流れています。








疎水を上部から見ると、こんな感じです。
流れは結構急ですが、水はそんなに綺麗ではありません。







そして・・南禅寺そのものは省略して水路閣の方へと・・・行きました。

南禅寺・水路閣
初めて見たときは境内になんでこんなものがあるのかなと思いました。
昨年のことですが、今回で2度目の撮影になります。
元々、琵琶湖の疎水事業の一環として施工された水路橋で延長93m強です。
何と言っても煉瓦造の景観が目を奪います。
尚、現役で毎秒2トンの水が流れています。








疎水を上部から見ると、こんな感じです。
流れは結構急ですが、水はそんなに綺麗ではありません。
rito9n at 18:27|この記事のURL
2011年12月01日
2011年11月26日
今日の愛猫


本日の僕は自宅引きこもり族の一員です。
何となく昨日の疲れがあるんでしょうか?
いいえ、そうではありません・・・
月曜から遠出するので・・・今日、明日はわざとひっそりとしてるんです。





庭先にサザンカが咲いておりました。
撮影機材・・・Sony NEX-5N+Sony 70-300mmF4.5-5.6
rito9n at 13:13|この記事のURL
2011年11月22日
晩秋の秦野戸川公園
rito9n at 20:25|この記事のURL
上野公園秋景色
rito9n at 11:03|この記事のURL
2011年11月21日
今日の愛猫

暫く接していなかったので愛猫たちは僕の周りから離れない。
茶子ちゃんが相手をしてくれとばかりの仕草が可愛い。
でも思わず手をさしのべると爪でひっかかれるよ・・・
お愛想にじゃれてくるのだけど・・意外と痛いよ





こちらは、りとちゃん・・・なんか眠たそうだ。
やおら、僕の顔を見ながら大欠伸・・これって失礼じゃない?
rito9n at 21:26|この記事のURL
新宿御苑


北斗星に乗車するまでは時間的な余裕がありました。
そこで立ち寄ったのが新宿御苑でした。
運次第では、オシドリが見られるかなと思ったのですが・・・
結局は残菊とプラタナス並木とサンシュの赤い実等の観察に留まりました。
















rito9n at 19:18|この記事のURL
2011年11月10日
標高1,430m

晩秋に小田代ヶ原に来るのは初めてでした。
局地的な豪雨により出現した湖沼で、これも初見です。
惜しむらくは紅葉が終わっていて、正に晩秋の標高1,430mでした。







湯の湖付近で数多くの野鳥を見かけました。










持参のレンズでは少し撮影がきつかったかなと思ってます。
もっと明るいレンズが必要でしたが・・・
出逢った野鳥は、コゲラ、コガラ、ヒガラ、キクイタダキ、ゴジュウガラ、アカゲラ
(以上は証拠撮影) キバシリ、カワガラス、エナガ、ベニマシコ、ミヤマホオジロ
rito9n at 16:06|この記事のURL
2011年11月08日
2011年11月05日
2011年11月01日
今日の出逢い


いつもの池の周りによくスズメが来る。
スズメが少なくなったと言われてるが、僕はよく見かける。
人里の周辺にいる割には人が近づくと必ず逃げる。
必ず群れでいる鳥だが、僕は逢うと嬉しい。

今日もカワセミが同じ場所にやって来た。
ここに止まっている時に接近すると先ず逃げるが・・・
こちらが先にいて待っていると逃げない。

さて・・これから、何処へ行こうか・・・ダイサギの方角は北東の方だ。
僕も伊勢原・厚木の方に向かうことにした。
rito9n at 16:44|この記事のURL
2011年10月29日
Nikon50mmF1.4の試写

花菜ガーデンにて、D7000+Nikon 50mmF1.4Gのテストを試みました。
D7000に付けると50mmF1.4は実質、75mmF1.4になる訳ですが・・・
映りは結構、良かったかなと思ってます。
こうなってくるとD3s等の出番は本体が重いだけに出番が少なくなるのでは?
やはり・・D3sは光量が少ない時の安定した高感度撮影とか・・・
テレコンを付けての野鳥撮影に限定した方がいいのではないかと思う始末。




















rito9n at 23:33|この記事のURL
2011年10月28日
山の吊り橋
rito9n at 09:16|この記事のURL
2011年10月27日
小田原フラワーガーデン

久しぶりの訪問・・・ちょうどバラが満開でした。


この蝶も今期最後の出逢いになるかも知れません。









初めは、鳩が降りて来たのかと思い、ぼんやりみていたら、急激に上昇・・・
慌てて撮影したんですが・・・お粗末でした。チョウゲンボウだったとは・・・

rito9n at 20:20|この記事のURL
2011年10月22日
百舌が好き
rito9n at 20:27|この記事のURL
米子大瀑布

長野県須坂市にある米子大瀑布(よなごだいばくふ)を見てきました。
根子岳(〜猫だけって読めるから覚えやすい)2,207m
四阿山(あずまやさん)2,332.9mの2山を源流にしている日本の滝100選
霧に包まれて本流は明瞭に見えにくかったですが、それなりに幻想的でした。
海抜1,300mにある湯っ蔵んどよりタクシーにて30分ほど山道を行きます。
そこから、小一時間で海抜1,430mの米子大瀑布の標柱に至ります。


霧の立ち込みで少し見えにくいですが・・・権現滝です。
時間的に逆光だったのが惜しまれます。

不動滝




カラスでも少しは絵になりそう・・・

実際に見ると非常に美しく、幻想的に見えました。

rito9n at 09:14|この記事のURL
2011年10月17日
キビタキ・デー








キビタキの雄が結構、長い時間でてくれました。


コゲラが2羽いました。





キビタキの雌登場です。


シジュウガラも好きな鳥です。


ヤマガラも2カ所で見つけました。
今日の出逢いは・・吉となりました。
本日の出逢いは結局・・・
ホオジロ、カルガモ、キビ雄、キビ雌、コゲラ、ヤマガラ、エゾビタキ、シジュウガラ等
今日はその一部を掲載します。
撮影機材・・・Nikon D3s+Nikon80-400mmF4.5-5.6
rito9n at 17:17|この記事のURL
2011年10月14日
続・座禅川の四季(23年10月)

昨日に引き続き座禅川のカメラ散歩でした。
座禅川・・・平塚市を流れる金目川水系の二級河川
平塚市南金目で三笠川を合わせ金目川に合流しています。





この川で、キセキレイに逢うのは珍しい。

川そばの樹木に隠れるようにホシゴイがいました。


イソシギでした。





やはり・・・ハグロトンボがいました。




撮影機材・・・Nikon D3s+Nikon300mmF2.8 (手持ち撮影)
rito9n at 15:22|この記事のURL
2011年10月11日
湘南平
rito9n at 21:55|この記事のURL
2011年10月07日
本日の出逢い(追加分)
本日は3カ所を比較的、短時間で廻りました。



ため池にまた、セイタカシギが戻ってきてました。




この実は、サルスベリのものです。

例の水飲み場・・相変わらず、メジロ、ヤマガラなどがいます。



電線に止まっているのを見るのは久しぶりでした。



コゲラは本年初でしたか。




黄花コスモスに3頭のツマグロヒョウモン蝶が来ました。珍しい形です。

この公園にははだ、ホシゴイがいます。親も居ましたが後ろ向きです・・




エナガに逢うのも久しぶりです。



ため池にまた、セイタカシギが戻ってきてました。




この実は、サルスベリのものです。

例の水飲み場・・相変わらず、メジロ、ヤマガラなどがいます。



電線に止まっているのを見るのは久しぶりでした。



コゲラは本年初でしたか。




黄花コスモスに3頭のツマグロヒョウモン蝶が来ました。珍しい形です。

この公園にははだ、ホシゴイがいます。親も居ましたが後ろ向きです・・




エナガに逢うのも久しぶりです。
rito9n at 20:41|この記事のURL
2011年10月06日
男鹿半島
〜汽車からバスに乗り継いで
入道崎に来たけれど
突然終わった恋のよに
岬は途切れて海になる・・・・
僕の大好きな演歌歌手・・水森かおりの(男鹿半島)の出だしです。

男鹿半島は秋田県西部にある日本海に突き出た半島です。
この半島に僕がやって来たのは2度目でした。
但し、前回は入道崎のみで今回は初めて寒風山に登っています。
天候が悪いのはほぼ夕方近くの関係で、滞在したのもバスの時間の関係で少し。




雲が多く夕焼けもすっきりと見えませんでした。
ここ寒風山からの景観は凄いものがありますが・・快晴だったらなあと悔やまれました。
寒風山からは大潟村が見えますが・・ここは八郎潟を干拓して作られた地域です。
以前は琵琶湖に次いで日本2番目の広さだった八郎潟は20年の歳月と852億円の
巨費を投じて造成されたということです。
大潟村が誕生したのは、1957年10月1日
入道崎に来たけれど
突然終わった恋のよに
岬は途切れて海になる・・・・
僕の大好きな演歌歌手・・水森かおりの(男鹿半島)の出だしです。

男鹿半島は秋田県西部にある日本海に突き出た半島です。
この半島に僕がやって来たのは2度目でした。
但し、前回は入道崎のみで今回は初めて寒風山に登っています。
天候が悪いのはほぼ夕方近くの関係で、滞在したのもバスの時間の関係で少し。




雲が多く夕焼けもすっきりと見えませんでした。
ここ寒風山からの景観は凄いものがありますが・・快晴だったらなあと悔やまれました。
寒風山からは大潟村が見えますが・・ここは八郎潟を干拓して作られた地域です。
以前は琵琶湖に次いで日本2番目の広さだった八郎潟は20年の歳月と852億円の
巨費を投じて造成されたということです。
大潟村が誕生したのは、1957年10月1日
rito9n at 09:10|この記事のURL
2011年10月04日
いつもの川へ
rito9n at 19:20|この記事のURL
2011年10月03日
2011年10月02日
十三湖と十二湖



以上3枚の写真は十三湖(じゅうさんこ)
十三湖は青森県津軽半島北西部の日本海岸にある汽水湖
周囲30キロ、水深は最大で3mに過ぎない。
見ていると荒涼とした湖で日本有数のシジミの産地。
冬期にはオオハクチョウ、コハクチョウの渡来地として有名ですが・・・
今回は沖合にはシギやサギ類しか見えなかった。
この湖を舞台としている松本清張作品に(風の視線)というのがあります。

十二湖は標高694mの大崩の頂上から見おろすと・・・
青い水をたたえた湖が12個見えることから、そう呼ばれているそうです。
実際は頂上から見えないものを含めると33個もの湖沼があると言うことです。
今回は、鶏頭場(けとば)の池と青池を見て回りました。








この池(青池)はコバルトブルーの美しさです。
ただ、木の葉がやたらと浮いていて美観が損なわれている気がしました。
rito9n at 22:11|この記事のURL
津軽鉄道線

走れメロス号に乗車です。

念願の津軽鉄道に乗車しました。
この電車は青森県・津軽五所川原と津軽中里駅を結んでいます。
冬場はストーブ列車も走らせています。
営業距離は20.7kmで沿線駅の金木には太宰治記念館があります。



2車連結で僕が乗車したのは、2号車でした。

スズムシの鳴き声が聞こえます。





車内に乗務して観光案内をしていたガイド嬢です。
次の停車駅の案内も車掌に代わって津軽弁でやっておりました。
なかなかユーモアと機知に富んでいて聞いていて楽しかったです。
五所川原駅のホームで撮影させて頂きました。
下の女性もガイド嬢で1号車で勤務していました。この女性も可愛いですね。



今回は、金木と津軽五所川原間を乗車しました。
rito9n at 08:19|この記事のURL
2011年10月01日
秋深し・・・

秋深くなって空気が少し冷たく感じるようになった。
東北路への旅から帰って膨大な写真を整理しないで近隣の公園を訪問した。
この公園で彼岸花を再度見てみたかったからに他ならない。













やはり、彼岸花は満開でした。
ここはどこかの有名な群生地と違い我独断で撮影出来るから穴場とも言える。

ホシホウジャクを撮影するのは意外としんどい。
花から花へのホバリングのスピードが甚だ忙しい。
何とかNikon D3sの秒11コマの高速シャッターで撮影出来た。
レンズはタムロンの70-300mmを使用したが案外いけるようだ。






木々の葉っぱを見ていると晩秋に季節が向かってるなと思えてならない。
さあ・・これから帰って東北路の写真の整理をしなくてはと思うが・・・
やはり夜行寝台列車約13時間の乗車の疲れが残っている。
rito9n at 21:57|この記事のURL
2011年09月24日
信州伊那高原

信州伊那高原・標高900m・・・赤そばの里を訪問して来ました。
普通、白色のそばの花は地元でも見ますが、この赤そばは初めての出逢いです。





見る角度によって光線が違いますからピンクの色も少しくすんで見えます。
あるいは、少し白っぽく見えるのは元々、白いそばの花だからでしょうか?



鳥友の・・・とっとこさんを盗撮してみました。撮影に夢中です。




アカボシマダラチョウがいました。

ヒョウモン蝶


モンシロ蝶に蜂が止まりました。

この先を行くと権兵衛峠に通じます。
結局は・・ここから木曽路へ(奈良井宿)行くことになるんですが・・・






奈良井宿の内容は後日の掲載となります。

途中の道(塩尻市内)で白そばの花も見つけました。






青い朝顔の花も近所の田んぼに咲いていました。
rito9n at 21:17|この記事のURL
2011年09月22日
岸和田だんじり祭

そ〜りゃ、そ〜りゃ、そ〜りゃ・・・威勢のいい声が心に響く
大阪岸和田のだんじり祭を見に行って来ました。
これで、相当な回数になります。
6才前後なんですが、親父の仕事の関係で一時期、岸和田市民でした。




今年は有料の観覧席からの見学にのみ終始しました。(3,000円)
rito9n at 23:08|この記事のURL
2011年09月20日
Osaka Station City
関西生れの僕が大阪駅前の周辺をじっくり散歩するのは久しぶりでした。
その変貌振りは目を見張りました。
2011年5月に、新しくなったJR大阪駅がお目見えしたということです。
昔を知る僕には驚異的な違いで都会生まれの僕さえ、田舎者になった感じです。


富国生命ビルの中に入ってみました。吹き抜けが偉大な空間でした。





時空の広場には金と銀色の時計塔が目を引きました。



時空の広場からは、プラットホームに乗降する人たちの様子が見下ろせました。
確実に撮影できるのですが、流石にそれはオミットしています。
百人一首より
浪速江の葦の仮寝の一夜ゆえ 身をつくしてや 恋わたるべき
秀吉時世の句より
露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことも夢のまた夢
大阪(浪速)にくるとこの二つの和歌が思い起こされます。
不思議な感じです。


rito9n at 19:14|この記事のURL




































































































































































































































