2008年11月17日
2008年11月14日
2008年11月08日
津軽海峡線
東北新幹線(はやて号)を青森県ハ戸駅でスーパー白鳥に乗り換え、所謂、津軽海峡線の旅が始まる。津軽海峡線は、青森ー函館間160.4kmの鉄道の通称名で僕は北海道に行くのにこの鉄道を初めて利用した。本州と北海道を結ぶ唯一の鉄道路線で青森駅で列車の向きが変わるのには驚いた。これは列車が行き止まりになっているからで所謂、スイッチバック方式と言える。
トンネル内は海底駅があるが、ノンストップで突き抜けた。凄い轟音でスリルを感じた。
海の向こうに函館山が見える。この夜、この山に登ることになっていた。カラーとモノクロの世界では確かに違って見えますね。僕は偶にはこういうモノクロの世界に浸るのも好きなんですよ。
やっと函館駅に着きました。東京駅から延べ6時間、自宅からだとほぼ7時間もかかっています。函館の市街は2度目ですが、駅に来るのは初めてでした。
駅前のターミナルです。
宿泊した啄木亭です。
朝市に来ました。全国各地で朝市を見ますが僕は朝市で買物をしません。ただ、楽しく見物のみしています。
金森赤レンガ倉庫の町並みに函館駅から徒歩で来ました。通算2度目です。
ここでの食事は2度目ですが少し、ハリコンで海鮮丼です。確か1,400円強しました。
演歌歌手・森昌子の立待岬・・・どんよりしていて津軽海峡が冴えません。
立待岬からの津軽海峡はくもり空の下、僕は名作・飢餓海峡を思い出した。 与謝野晶子の歌碑がありましたが・・・・。
2008年11月04日
2008年11月02日
2008年10月29日
函館・・・元町界隈
函館きっての名所はなんと言ってもここかなと思うぐらい観光客が多い元町界隈を歩いて来ました。天候がすぐれず、空の色がうまくでませんがこればかりは止むを得ません。流石のNikonの名機・D700がどこまで色を再現できるか不安に思いながらの撮影でした。何しろ時々、小雨がぱらつく中で左手で傘を持ちながらの片手撮影には骨が折れました。紅葉も完全ではありませんがこの鉛色の空の色を少しだけ緩和してくれたのはせめてもの救いでした。陽のささない坂道に美しい教会が醸し出す雰囲気に僕はとても敬虔な気持ちになれました。八幡坂(はちまんざか)は元町を代表する坂道で両側を街路樹が埋め尽くし坂下には函館の港が見えます。晴れていれば港の青い海面が映えたであろうことは想像されました。また、この道の登りつめた高台には函館西高校が建っていました。
やっと・・・函館で野良ちゃんを見つけました。
カトリック元町教会
塔の美しさには圧倒されます。
聖ヨハネ教会も建築物の美しさが目を惹きました。
2008年10月28日
2008年10月22日
2008年10月20日
2008年10月19日
2008年10月11日
巾着田
日高市にある巾着田を訪問した。
正に彼岸花真っ盛りの風景でした。
Nikon D700使用
日高市内に流れる高麗川(こまがわ)の蛇行によって、その形が巾着に似ていることから巾着田と言われる地域になったそうですが、この平地には物凄い数の彼岸花(曼珠沙華)とコスモスの花々が整然と咲き誇っていました。高麗川は事実、清流でカワセミもいるとのことでした。
写真はすべてNikon D700を使用してレンズは24−70mmと90mmマクロを併用しての手持ち撮影になっています。
コスモスの可憐な花弁には圧倒された。ただ、少しの風にも動いてしまうので非常に撮影が難しい。この巾着田そのものよりも僕は高麗川の清流の方が気になった。折しもキセキレイガ飛んでいたし、ここには明らかにカワセミの類も生息しているに違いないと思った。
2008年10月06日
2008年09月16日
2008年09月11日
2008年09月08日
2008年09月07日
2008年09月04日
大船植物園・・追加分
テラス越しに・・・
2008年09月01日
2008年08月24日
2008年08月19日
ゴーヤなるもの
兎に角、武骨な形でいて、ずんぐりもっこりしている。でも見ていると緑色の手投弾を思わせるような形もユニークだ。でも味はどうなんだろう? おそらく、食することが僕にもできると思うが、今だに食したことがない。